しっかり学べる基礎物理学

しっかり学べる基礎物理学

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  • 発売日: 2014/12/12
  • 著者: 足利裕人/井上泰仁/海老崎功/坂田英明/鈴木克彦/徳永英司/二国徹郎/根本泰雄/三浦和彦
  • 編著: 林壮一/山下芳樹
  • 監修: 川村康文
  • 判型: B5
  • 頁: 300
  • ISBN: 978-4-485-30224-8
  • 定価: 3,080円(税込)
  • 商品紹介
  • 目次
  • 動画

本書は、物理の基礎分野を細かい項目に分け、左右見開きで構成した2色刷りのテキストです。

既刊の演習書、『ドリルと演習シリーズ 基礎物理学』に対応しているので、2冊あわせてより深く物理の基礎を理解することができます。

第1章 力学

1.1 運動学 

1.1.1 変位・速度・加速度(直線運動)

1.1.2 変位・速度・加速度(平面運動)

1.1.3 相対速度

1.1.4 落下運動(直線運動)

1.1.5 放物運動(水平投射、斜方投射)

1.2 運動の3法則

1.2.1 慣性の法則

1.2.2 作用・反作用の法則

1.2.3 力のつりあい(a)質点にはたらく力のつりあい

1.2.4 力のつりあい(b)剛体にはたらく力のつりあい

1.2.5 運動方程式

1.2.6 様々な力(a)重力

1.2.7 様々な力(b)弾性力

1.2.8 様々な力(c)水圧・浮力

1.2.9 様々な力(d)摩擦力

1.2.10 様々な力(e)流体の抵抗力

1.2.11 様々な力(f)慣性力

1.3 力学的エネルギー

1.3.1 仕事と仕事率

1.3.2 運動エネルギー

1.3.3 重力による位置エネルギー

1.3.4 弾性エネルギー

1.3.5 力学的エネルギー保存則(a)重力のみによる運動

1.3.6 力学的エネルギー保存則(b)弾性力のみによる運動

1.3.7 力学的エネルギー保存則(c)重力と弾性力による運動

1.4 衝突

1.4.1 運動量と力積

1.4.2 運動量保存の法則(a)直線衝突

1.4.3 運動量保存の法則(b)平面衝突

1.4.4 はね返り係数(反発係数)

1.5 等速円運動

1.5.1 角速度、加速度、向心力、周期、回転数

1.5.2 遠心力

1.6 万有引力

1.6.1 ケプラーの法則

1.6.2 万有引力の法則

1.6.3 第1宇宙速度、人工衛星

1.6.4 第2宇宙速度

1.7 単振動

1.7.1 単振動

1.7.2 ばね振り子

1.7.3 単振り子

第2章 熱力学

2.1 熱量保存の法則

2.1.1 熱量保存の法則

2.2 気体

2.2.1 ボイル・シャルルの法則

2.2.2 理想気体の状態方程式

2.3 気体のする仕事

2.3.1 熱力学第1法則

2.3.2 定積変化、定圧変化、等温変化、断熱変化

2.3.3 熱効率

2.4 気体分子運動論

2.4.1 2乗平均速度

2.4.1 気体の内部エネルギー(a)単原子分子

2.4.2 気体の内部エネルギー(b)2原子分子、多原子分子

2.5 気体の状態変化

2.5.1 モル比熱 

第3章 波動

3.1 波

3.1.1 波長、振動数、周期、速度

3.1.2 正弦波

3.1.3 横波と縦波

3.1.4 重ね合わせ(a)定常波

3.1.5 重ね合わせ(b)反射

3.1.6 重ね合わせ(c)干渉と回折

3.1.7 ホイヘンスの原理(反射、屈折)

3.2 音

3.2.1 音波

3.2.2 うなり

3.2.3 ドップラー(Doppler)効果

3.2.4 弦の振動

3.2.5 気柱の振動

3.3 光

3.3.1 反射と屈折

3.3.2 凸レンズと凹レンズ

3.3.3 レンズの公式

3.3.4 凸面鏡と凹面鏡

3.3.5 光の分散(スペクトル)

3.3.6 回折と干渉(a)ヤングの実験

3.3.7 回折と干渉(b)回折格子

3.3.8 回折と干渉(c)薄膜干渉

3.3.9 回折と干渉(d)ニュートンリング

第4章 電磁気学

4.1 電場

4.1.1 クーロンの法則

4.1.2 電場

4.1.3 電位

4.2 コンデンサー

4.2.1 電気容量

4.2.2 コンデンサーの接続

4.3 電流

4.3.1 オームの法則

4.3.2 電気抵抗(a)抵抗率

4.3.3 電気抵抗(b)直列接続、並列接続

4.3.4 電気抵抗(c)電流計、電圧計

4.3.5 キルヒホッフの法則

4.3.6 ジュール熱

4.4 磁場

4.4.1 磁場におけるクーロン力

4.4.2 磁力線・磁束密度

4.4.3 電流による磁場

4.4.4 電磁力

4.4.5 ローレンツ力

4.6 電磁誘導

4.6.1 誘導起電力

4.6.2 コイルの自己誘導・相互誘導(インダクタンス)

4.7 交流

4.7.1 実効値

4.7.2 リアクタンス

4.7.3 RLC回路、インピーダンス

4.7.4 共振

4.7.5 電磁波

  

第5章 原子物理学

5.1 半導体

5.1.1 ダイオード

5.1.2 トランジスタ

5.2 電子

5.2.1 電気素量とミリカンの実験

5.2.2 光電効果

5.2.3 粒子性と波動性

5.2.4 ブラッグ反射

5.2.5 コンプトン効果(コンプトン散乱)

5.3 原子

5.3.1 原子の構造

5.3.2 水素原子のスペクトル

5.3.3 ボーア理論

5.4 原子核

5.4.1 原子核の構造

5.4.2 質量欠損と結合エネルギー

5.4.3 放射線

5.4.4 核反応

5.5 素粒子

5.5.1 素粒子

5.5.2 クォーク模型

5.5.3 自然の階層性

第6章 物理学基礎の発展的内容

6.1 微分と積分を用いた質点の力学

6.1.1 速度と加速度と変位の微分・積分

6.1.2 運動方程式と微分方程式

6.1.3 振動の微分方程式(a)単振動

6.1.4 振動の微分方程式(b)単振り子

6.1.5 振動の微分方程式(c)減衰振動

6.1.6 振動の微分方程式(d)強制振動と共振

6.1.7 エネルギーの積分表現

6.2 剛体の力学

6.2.1 力のモーメントとトルク

6.2.2 質点系のつりあい

6.2.3 角運動量保存の法則

6.2.4 回転運動の運動方程式

6.2.5 剛体の回転運動のエネルギー

6.2.6 慣性モーメントの計算

第7章 物理学実験基礎論

7.1 物理学基礎論

7.1.1 有効数字

7.1.2 誤差

7.1.3 単位と次元

補章 地球物理学

1. 大気物理学

1.1 地球大気

2. 地震学および物理探査学

2.1 地球の内部構造(浅層部)探査

3. 火山学および火山学

3.1 雨滴や火山灰の落下速度

 

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