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月刊 電気計算 2026年7月号
[特集]スマートグリッドの動向
スマートグリッドとは、IT を活用して電力の供給側と需要側を双方向で結び、需給を最適化する次世代送配電網である。
AI による需給予測やEV、蓄電池を統合する仮想発電所(VPP)の増加や発展に伴い、街全体のエネルギーを最適化するスマートシティの基盤の一つとなりつつあり、さらなる制御技術の高度化や再生エネルギーの安定利用に期待が寄せられている。
今回は、スマートグリッドの概要や課題、ICT による地中送電設備の監視システムについて解説する。
1,760円(税込)
資格書
専門書を読み解くための体系的で確実な基礎知識を、わかりやすく解説した入門書シリーズ。
2011年3月の東日本大震災以降、原子力発電所の大半が停止している。そのなかで賄う電力として小水力発電を国策として推奨している。
本書では、小水力発電(一部水力発電)の歴史から、基礎知識をふまえて、近日の小水力発電の実際の傾向を述べている。小水力発電の方法はもちろん、
海洋発電の方法も述べている。水をエネルギー資源として利用している水力発電だが、水の威力を再認識しつつ学習できる1冊となっている。
はじめに
1 小水力発電ってなあに
水力発電の始まり
水力発電所の出力増加方策
水力発電の規模と発電量
小水力発電の位置づけ
小水力発電がなぜいま必要なの?
日本と世界の水力発電
その他、広義解釈の水力発電ってなあに
2 小水力発電の基礎
力とエネルギー
水の力と発生電力
ベルヌーイの定理
流速の測定
河川水量
圧力サージの発生
二次電池の本
雷の本
再生可能エネルギーの本
高圧受電設備の本
風力発電の本
地熱の本