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理工学書/専門書
JEC
一般書
月刊 電気計算 2026年5月号
[特集]レーザ技術の革新と応用の未来
レーザ技術は、さまざまな分野での応用が進んでおり、その重要性はますます高まっている。レーザ技術は私たちの身近なところでも多く使用されている技術だが、レーザって何? どんなところで使われているのかと疑問に感じている方も多い。
このレーザについての基礎、その応用技術、その応用先である社会でどのように活用されているか、また応用例の一つであるレーザピーニングについて解説する。
1,760円(税込)
資格書
対称座標法は不平衡三相回路の計算に利用され、電力系統の1線地絡や2線短絡などの故障計算に一般に使用されています。
この計算法を系統の故障計算に重点をおいて解説したもので、系統の主要電源である発電機や変圧器について、それぞれの正相,逆相、零相回路の表し方を示し、実際の系統図より故障時の図を描き、故障計算が行えるような実力が養えるようになっています。
1 三相交流の対称分
2 対称分インピーダンス
非対称回路のインピーダンス
対称分インピーダンスと対称分回路
3 零相回路
発電機の零相回路
変電器の零相回路
4 正相,逆相回路
発電機の正相,逆相回路
変圧器の正相,逆相回路
5 電力の対称成分