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一般書
月刊 電気計算 2026年5月号
[特集]レーザ技術の革新と応用の未来
レーザ技術は、さまざまな分野での応用が進んでおり、その重要性はますます高まっている。レーザ技術は私たちの身近なところでも多く使用されている技術だが、レーザって何? どんなところで使われているのかと疑問に感じている方も多い。
このレーザについての基礎、その応用技術、その応用先である社会でどのように活用されているか、また応用例の一つであるレーザピーニングについて解説する。
1,760円(税込)
資格書
分散形の電源として実用できるのが、ディーゼルやガスタービンを原動機とする発電で、大容量火力発電の効率を画期的に向上させるのがコンバインドサイクル発電です。
現在実用されているガス蒸気のコンバインドサイクル発電を実務的に解説しています。
旧形の汽力発電所にガスタービンを併設して出力および効率を向上させるリパワリングについて実現された例よりその効果を説明しています。
1 ディーゼル発電所
内燃機関
ディーゼル機関
ディーゼル機関の構造
ディーゼル機関の特性
ディーゼル発電用発電機
ディーゼル発電設備
ディーゼル発電の得損
2 ガスタービン発電所
ガスタービンの原理
ガスタービンの分類
ガスタービンの構造
ガスタービンの燃焼
ガスタービンの熱サイクル
ガスタービンの高温・大容量化
ガスタービン発電所
3 コンバインドサイクル発電
ガス蒸気サイクル発電所
コンバインドサイクル
コンバインドサイクル発電プラント
4 ガスタービンを使ったリパワリング
演習問題