電気系
機械系
環境・化学系
土木・建築系
その他
理工学書/専門書
JEC
一般書
月刊 電気計算 2026年5月号
[特集]レーザ技術の革新と応用の未来
レーザ技術は、さまざまな分野での応用が進んでおり、その重要性はますます高まっている。レーザ技術は私たちの身近なところでも多く使用されている技術だが、レーザって何? どんなところで使われているのかと疑問に感じている方も多い。
このレーザについての基礎、その応用技術、その応用先である社会でどのように活用されているか、また応用例の一つであるレーザピーニングについて解説する。
1,760円(税込)
資格書
交流回路の計算は複素数を使用するのが普通であるが、交流波形を描くことが物理的に現象を理解する早道であり、このためには三角関数の知識が必要となります。
ここでは、はじめて電気を学ぶ初心者が中学校卒程度の学力をスタートポイントとして、三角関数の基本的な計算ができるように多くの実例を中心として、計算プロセスの途中を省略することなく詳しく解説しています。
1 弧度法・三角法
角
弧度法
三角法
代表的な角度に対する三角法
2 三角関数
三角関数-正弦関数・余弦関数
三角関数-正弦関数
三角関数の符号と代表定期な値
n(π/2)を中心として(π/4)以内にある角度の三角関数
3 三角関数の諸定理
sinθ,cosθ,tanθ相互の関係
加法定理
倍角の公式
積を和に,和を積に変える公式
逆三角関数