電気系
機械系
環境・化学系
土木・建築系
その他
理工学書/専門書
JEC
一般書
月刊 電気計算 2026年8月号
[特集]蓄電技術の技術動向
発電した電力を科学的・物理的に貯蔵し、状況に応じて充・放電が可能な蓄電技術。
環境によって左右される再生可能エネルギーの供給の調整や、災害時の電源確保、電力系統の安定化や省エネなどに貢献する技術としてさまざまな方法が研究されている。
電力を無駄なく活用することが求められる現状、蓄電技術は今後さらに導入・研究が進められていくことが予想される。
今号では、そのような蓄電技術の仕組みや技術動向について解説する。
1,760円(税込)
資格書
蒸気力を利用した発電について熱サイクルの原理や原理からみたサイクル効率の向上策をわかりやすく説明しています。
現在実用されているのはランキンサイクルで、効率向上のための再生再熱サイクルについて具体例により解説し、コンバインドサイクルの実例やこれから実現可能な組合せサイクルについてもいくつかの例を示しています。
1 火力発電
火力発電所の特徴
火力発電所の種類
火力発電所設備の概要
わが国の火力発電の現状
屋外式発電所
火力発電所に適する地点
2 熱力学の単位
温度の単位
熱量の単位
圧力の単位
仕事の単位
比熱
3 熱の特性
熱による物体の変化
熱力学の第一法則
熱力学の第二法則
4 ガスの性質
アボガドロの仮説
ダルトンの分圧法則
ボイルの法則
ゲイ・リュッサックの法則あるいはシャールの法則
ボイル・シャールの法則
5 蒸気の性質
蒸気とガス
飽和蒸気
過熱蒸気
エンタルピー
エントロピー
気体の状態変化
6 状態線図および蒸気表
圧力-体積(p-v)線図
温度-エントロピー(T-s)線図
エンタルピー-エントロピー(i-s)線図
7 熱サイクル
サイクル
カルノーサイクル
ランキンサイクル
再生サイクル
再熱サイクル
再生再熱サイクル
コンバインドサイクル
演習問題