改訂新版 物理学実験の実践ノート(改訂新版)

物理学実験の実践ノート(改訂新版)

  • 近刊予定
  • 発売日: 2026/02/25
  • 著者: 沢田 功/野田 数人/中島 香織/遠藤 友樹
  • 判型: A4判
  • 頁:
  • ISBN: 978-4-485-30272-9
  • 定価: 1,210円(税込)
  • 商品紹介
  • 目次
  • 動画

物理学の本質は、自然の“なぜ”を自らの手で確かめ、理解を深めていくところにあります。

本書は、基礎物理の代表的なテーマを、**「説明 → 実験の記録 → 学びの記録」**という流れで体系的にまとめ直した、実践的かつ学習効果の高い改訂版です。

 

なぜ実験を行うのか――その根本的な問いから出発し、凸レンズの焦点距離、自由落下、運動量保存則、等速円運動、ボルダの振り子、気柱の共鳴、固体の比熱、AC周波数(メルデの実験)など、物理学の基礎を支える主要テーマを豊富に収録。各章では、実際の観察データに基づく分析を通して、理論と実験が結びつく手応えを感じられる構成となっています。

また、改訂版では有効数字に関する丁寧な解説を新たに追加。測定値から物理量を求める際に避けて通れない「精度」の概念を、実験の現場に即して理解できます。

 

学生にとっては物理の面白さと発見の喜びを実感でき、教員にとっては授業や実験指導にそのまま活用できる内容です。将来の技術者・研究者としての基礎力を育む一冊として、授業教材にも自学用にも最適です。

 

物理を“体験しながら理解する”ための、本質的で実践的なガイド――

本書が、あなたの学びを次のステップへ導きます。

はじめに:なぜ実験をするのか?

 

改訂新版 追記

 

どのように実験をするのか?

(1)凸レンズの焦点距離

(2)自由落下運動

(3)運動量保存の法則

(4)等速円運動と向心力

(5)ボルダの振り子

(6)気柱の共鳴

(7)固体の比熱

(8)AC周波数(メルデの実験)

 

有効数字について

 

「学びの記録」の導入経緯と実践報告