応用電気回路ノート

ISBN:978-4-485-30113-5
著:小関修/光本真一/伊藤和晃/室谷英彰
判型:B5
頁:203
発行日:2021/09
基礎電気回路ノートⅠ

ノートⅠ、ノートⅡ、ノートⅢの三冊構成になっており、電気回路の基本的で重要な理論を取り上げています

¥1,210
基礎電気回路ノートⅡ

ノートⅠ、ノートⅡ、ノートⅢの三冊構成になっており、電気回路の基本的で重要な理論を取り上げています

¥1,210
基礎電気回路ノートⅢ

ノートⅠ、ノートⅡ、ノートⅢの三冊構成になっており、電気回路の基本的で重要な理論を取り上げています

¥1,210

応用電気回路ノート

その他のカテゴリー理論・回路

定価:¥1,980(本体 ¥1,800)

カゴに入れる
この商品の案内

本書では不平衡三相回路、分布定数回路、過渡現象、そしてラプラス変換を取り上げています。電験2種の理論科目では、不平衡三相回路、過渡現象などが出題項目となるので、本書でフォローできます。

特徴は、以下のとおりです。
・ 各章が理論とその理解のための例題、練習問題により構成されています。また、理論、例題では、飛躍の少ない、丁寧な説明を心がけています。
・ 理論、例題には空白箇所が設けてあり、そこを穴埋めすることにより、考える、受け身にならない学習を促しています。そのため、自習にも適した教科書になっています。
・ 教科書+ノートとして使えるように、練習問題には解答記入のためのスペースが設けてあります。また、全ての練習問題に詳しい解答が付けてあります。

この商品の目次

第1章 不平衡三相回路
1.1 不平衡負荷のΔ-Y変換
 1.1(1) Δ結線からY結線への変換
 1.1(2) Y結線からΔ結線への変換
1.2 不平衡三相回路の計算
 1.2(1) Δ結線電圧源における不平衡負荷回路の計算
 1.2(2) Y結線電圧源における不平衡負荷回路の計算
1.3 対称座標法
 1.3(1) ベクトルオペレータ
 1.3(2) 対称座標法の変換式
 1.3(3) 発電機モデル
 1.3(4) 対称座標法による故障解析
 1.3(5) 発電機に送電線が接続された場合の対称座標法
1.4 不平衡三相回路の電力
 1.4(1) Δ結線不平衡負荷の電力
 1.4(2) Y結線不平衡負荷の電力
 1.4(3) 二電力計法による三相電力の計測
 1.4(4) 平衡三相負荷の場合の二電力計法
解答

第2章 分布定数回路
2.1 長距離伝送線路と分布定数回路
2.2 正弦波交流における分布定数回路
 2.2(1) 分布定数回路の基本式
 2.2(2) 伝送線路の二次定数
2.3 無限長線路および有限長線路の整合
 2.3(1) 無限長線路
 2.3(2) 有限長線路の場合
2.4 無ひずみ線路
2.5 無損失線路
2.6 反射と透過(無損失線路)
2.7 定在波
解答

第3章 過渡現象
3.1 過渡現象の基礎
 3.1(1) 過渡現象の定性的な理解
 3.1(2) 過渡現象時の電圧と電流の関係
 3.1(3) 定数係数線形微分方程式
3.2 RL回路の過渡現象
 3.2(1) RL直列回路の過渡現象
 3.2(2) RL回路において回路の断続がある場合の過渡現象
3.3 RC回路の過渡現象
 3.3(1) RC直列回路の過渡現象
 3.3(2) RC回路において回路の断続がある場合の過渡現象
3.4 LC回路およびRLC回路の過渡現象
 3.4(1) LC回路の過渡現象
 3.4(2) RLC回路の過渡現象
3.5 交流回路の過渡現象
 3.5(1) RL直列回路
 3.5(2) RC直列回路
解答

第4章 ラプラス変換による解析
4.1 ラプラス変換の基礎
 4.1(1) ラプラス変換の定義
 4.1(2) 基本関数のラプラス変換
 4.1(3) ラプラス変換の性質
 4.1(4) ラプラス変換による微分方程式の解法と部分分数展開
4.2 RL回路およびRC回路の過渡現象
 4.2(1) RL回路の過渡現象
 4.2(2) RC回路の過渡現象
4.3 LC回路およびRLC回路の過渡現象
 4.3(1) LC回路の過渡現象
 4.3(2) RLC回路の過渡現象
4.4 交流回路の過渡現象
 4.4(1) 交流電源を直接ラプラス変換する方法
 4.4(2) 交流電源を複素数表記する方法
解答