JEC-2374 酸化亜鉛形避雷器

ISBN:978-4-485-99005-6
編:電気学会電気規格調査会
判型:A4
頁:176
発行日:2021/03
JEC-2200 変圧器

電気規格調査会標準規格

¥7,810
JEC-127 送電用支持物設計標準

電気規格調査会標準規格

¥7,700
JEC-2130 同期機

電気規格調査会標準規格

¥7,150
JEC-2500 電力用保護継電器

電気規格調査会標準規格

¥3,410
JEC-2110 誘導機

電気規格調査会標準規格

¥7,370
JEC-2300 交流遮断器

電気規格調査会標準規格

¥7,260

JEC-2374 酸化亜鉛形避雷器

2020年制定

その他のカテゴリーJEC

定価:¥9,350(本体 ¥8,500)

カゴに入れる
この商品の案内

JECは、電気学会の電気規格調査会によって制定される団体規格です。
ここの規格には一連の番号が付けられ、必要に応じて改訂が行われ技術進歩に合わせた内容になっています。

JEC-203(1978) 避雷器 の改訂
JEC-217(1984) 酸化亜鉛形避雷器 の改訂
JEC-2371(2003) がいし形避雷器 の改訂
JEC-2372(1995) ガス絶縁タンク形避雷器 の改訂
JEC-2373(1998) ガス絶縁タンク形避雷器(3.3〜154kv系統用) の改訂
JEC-2374(2015) 酸化亜鉛形避雷器

この商品の目次

序文

1 適用範囲

2 引用規格

3 用語及び定義
3.1 一般
3.2 避雷器の性能と試験
3.3 系統に関する用語
3.4 直列ギャップ付避雷器に関する用語
3.5 ポリマー形避雷器に関する用語
3.6 試験に関する用語

4 使用状態
4.1 常規使用状態
4.2 特殊使用状態

5 定格
5.1 定格項目
5.2 定格電圧
5.3 連続使用電圧
5.4 公称放電電流
5.5 定格周波数
5.6 動作開始電圧
5.7 放電開始電圧
5.8 制限電圧(保護性能)
5.9 開閉サージ放電耐量
5.10 耐汚損区分
5.11 定格放圧電流
5.12 耐電圧

6 構造
6.1 一般事項
6.2 機械的強度
6.3 放圧構造
6.4 耐久性

7 形式試験
7.1 形式試験項目
7.2 インパルス電圧及び電流波形の裕度
7.3 商用周波試験の電圧
7.4 構造検査
7.5 絶縁抵抗試験
7.6 漏れ電流・部分放電試験
7.7 動作開始電圧試験
7.8 制限電圧試験
7.9 雷サージ動作責務試験
7.10 開閉サージ放電耐量試験(解説 2.3)
7.11 熱安定性評価試験(解説 2.5)
7.12 耐電圧試験
7.13 汚損試験(解説 2.6.1, 2.6.2, 2.6.3, 2.6.4, 2.6.5)
7.14 活線洗浄試験(解説 2.6.6)
7.15 放圧試験
7.16 放電開始電圧試験
7.17 放電耐量試験

8 ルーチン試験
8.1 ルーチン試験項目
8.2 構造点検
8.3 動作開始電圧試験
8.4 絶縁抵抗及び漏れ電流試験
8.5 商用周波放電開始電圧試験
8.6 標準雷インパルス放電開始電圧試験

9 表示

10 ガス絶縁タンク形避雷器
10.1 適用範囲
10.2 用語及び定義
10.3 使用状態
10.4 定格
10.5 構造(解説 3.3)
10.6 形式試験
10.7 ルーチン試験
10.8 表示

11 ポリマー形避雷器
11.1 適用範囲
11.2 用語及び定義
11.3 使用状態
11.4 定格
11.5 構造
11.6 形式試験
11.7 ルーチン試験
11.8 表示

附属書 A (規定) 磁器がいし形避雷器汚損試験時の運転電圧印加試験について
A.1 運転電圧印加試験について
A.2 避雷器の熱特性(τ、β)の算出法について
A.3 運転電圧印加試験の省略について
附属書 B (参考) ガス絶縁タンク形避雷器の開閉インパルス耐電圧試験
附属書 C (参考) 避雷器適用の手引き
C.1 避雷器の選定基準
C.2 中性点用避雷器の選定基準
C.3 絶縁協調
C.4 避雷器の接地線
C.5 現地耐電圧試験時の避雷器の取扱い
C.6 保守管理
附属書 D (規定) ポリマー形避雷器の外被材料に関する試験(解説 4.1)
D.1 ポリマー材料の硬度試験
D.2 ポリマー材料の燃焼試験
附属書 E (参考) ポリマー形避雷器の外被材料に関する試験(解説 4.1)
E.1 傾斜平板法耐トラッキング性及び耐浸食性試験
E.2 耐アーク性試験
E.3 接触角測定試験
E.4 はっ水性回復特性試験
E.5 ピール試験

参考文献

解説

1 規格制定の趣旨及び経緯
1.1 規格(JEC-2374:2020)制定の趣旨
1.2 IEC 60099-4:2014 規格との比較
1.3 従来の酸化亜鉛形避雷器規格の変遷と制定の経緯

2 JEC-2374:2020 に従来の酸化亜鉛形避雷器規格から踏襲した主要規定の解説
2.1 まえがき
2.2 用語の意味について
2.3 開閉サージ放電耐量試験
2.4 短時間過電圧試験
2.5 熱安定性評価試験
2.6 汚損試験
2.7 形式試験変更内容の補足

3 ガス絶縁タンク形避雷器固有の試験法
3.1 耐電圧試験法
3.2 形式試験における耐電圧試験(商用周波,雷インパルス)
3.3 ガス絶縁タンク形避雷器のタンク強度
3.4 気密試験

4 ポリマー形避雷器固有の試験法
4.1 材料評価
4.2 構造検査
4.3 汚損試験
4.4 放圧試験
4.5 曲げモーメント試験
4.6 耐候性試験

5 特に審議した事項と改正内容

6 懸案事項

7 標準特別委員会名及び名簿

8 標準化委員会名及び名簿

9 部会名及び名簿

10 電気規格調査会名簿