基礎から応用まで 高電圧工学

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ISBN:978-4-485-30084-8
著:関井康雄/海老沼康光
判型:A5
頁:152
発行日:2015/03
高電圧電力工学

電力系統の絶縁設計技術について体系的に論述

¥3,780
よくわかる高電圧工学

大学、高等専門学校の初学者を対象にまとめたものです

¥2,916

基礎から応用まで 高電圧工学

その他のカテゴリー理論・回路

定価:¥2,592(本体 ¥2,400)

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本書は高電圧工学の基礎となる放電現象と、高電圧技術および高電圧応用を詳しく解説しています。企業において高電圧ケーブルの研究開発に携わり、大学で「高電圧工学」の講義を行った経験もある著者二人が執筆しました。
付録には放電現象の研究の歴史について簡単な説明を加えました。

この商品の目次

序章 本書の概要

第1章 気体放電現象
物質の構造と気体分子の性質
気体の放電現象
放電の発生
火花放電とパッシェンの法則
電気的負性気体の放電
混合気体の放電
高圧力気体中の放電
真空中の放電
雷放電
グロー放電とアーク放電

第2章 液体の電気伝導と絶縁破壊
液体分子の構造と性質
主な液体絶縁材料
液体の電気伝導
液体の絶縁破壊

第3章 固体の電気伝導と絶縁破壊
固体絶縁材料
固体絶縁材料の電気伝導現象
固体絶縁材料の絶縁破壊

第4章 複合絶縁体の放電現象
複合絶縁体
複合絶縁体内の電界分布
複合絶縁体の放電現象

第5章 高電圧の発生および測定
交流高電圧の発生
直流高電圧の発生
インパルス高電圧の発生
高電圧の測定法 

第6章 高電圧機器概説
送配電機器
変電機器

第7章 高電圧絶縁試験
絶縁特性試験
絶縁耐力試験
絶縁破壊試験 

第8章 高電圧応用
放電の利用
高電界の利用

付録 放電現象研究の歴史