ドリルと演習シリーズ 電気回路

ISBN:978-4-485-30222-4
著:上原正啓
判型:A4変
頁:224
発行日:2014/06
基礎電気回路ノートⅠ

ノートⅠ、ノートⅡ、ノートⅢの三冊構成になっており、電気回路の基本的で重要な理論を取り上げています

¥1,188
基礎電気回路ノートⅡ

ノートⅠ、ノートⅡ、ノートⅢの三冊構成になっており、電気回路の基本的で重要な理論を取り上げています

¥1,188
基礎電気回路ノートⅢ

ノートⅠ、ノートⅡ、ノートⅢの三冊構成になっており、電気回路の基本的で重要な理論を取り上げています

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マンガde電気回路

マンガ仕立てで電気回路の基礎の基礎から学べます

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電気回路の基礎

これまでに出版されている書籍には全く説明がない部分や、あってもあいまいな説明しかない部分を積極的に取り上げ丁寧に説明

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ドリルと演習シリーズ 電気回路

その他のカテゴリー理論・回路

定価:¥1,620(本体 ¥1,500)

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電気回路は、電気電子工学の基礎科目の一つであり、キルヒホッフの法則などの諸法則と定理を使って回路の電圧・電流等を計算したり、素子の定数を決定したりする科目です。多くの計算問題を解いて、その解法に慣れることが、上達の近道になります。
本書の各節は4ページから成り、1ページ目が簡単な解説、2ページ目が例題、3~4ページ目が演習問題となっています。解説に書ききれなかった部分を例題にしたものもあります。
第1、2章は「直流回路、正弦波交流回路」で「電気回路」の幹となる箇所です。ここは何度も演習問題を解いて下さい。
第3章から第7章までは、勉強の進捗状況に応じて、どこから始めることもできます。ただ、第7章「過渡現象」では、微分方程式の解法とラプラス変換に関する数学的知識が必要ですので、それぞれを第2節と第5節に解説しました。

この商品の目次

第1章 直流回路
電流とキルヒホッフの第1法則(電流則)
電圧とオームの法則
合成抵抗
分圧と分流
キルヒホッフの第2法則(電圧則)
Y-Δ変換,重ねの理
テブナンの定理とノートンの定理
ブリッジ回路,相反定理,補償定理
網目電流法
節点電圧法
電力と電力量

第2章 正弦波交流回路
複素数
正弦波
コイルとコンデンサ
フェーザとインピーダンス
RL直列回路とRC直列回路
LC直列回路とRLC直列回路
並列回路
直並列回路
共振回路
交流回路の諸定理
相互誘導回路
交流電力
周波数特性と複素平面上の軌跡

第3章 三相交流回路
平衡三相回路(Y結線)
平衡三相回路(Δ結線)
不平衡三相回路
三相回路の電力と回転磁界

第4章 非正弦波交流
非正弦波交流の基礎
フーリエ展開
非正弦波交流の回路計算

第5章 二端子対回路
Z行列とY行列
F行列
二端子対回路を用いた回路計算

第6章 分布定数回路
分布定数回路の基本
伝送線路のF行列と入力インピーダンス
反射と透過

第7章 過渡現象
過渡現象の基本
微分方程式の解法
RC回路とRL回路
RLC回路とLC回路
ラプラス変換
ラプラス変換を用いた過渡現象の解法
s回路法を用いた過渡現象の解法

解答