第2種電気工事士<技能試験>

試験期日
技能試験(上期)
平成29年7月22日(土)・23日(日)

技能試験(下期)
平成29年12月2日(土)
願書受付
[上期]
平成29年3月15日(水)〜4月5日(水)
※インターネットによる申込みは、初日10時から最終日の17時まで
※郵便による申込みは、最終日の消印有効となります

[下期]
平成29年6月15日(木)〜6月28日(水)
※インターネットによる申込みは、初日10時から最終日の17時まで
※郵便による申込みは、最終日の消印有効となります
受験資格
なし
受験料
9,600円(郵便による申込)
9,300円(インターネットによる申込)
雑誌掲載予定
掲載予定なし
問い合わせ先
一般社団法人電気技術者試験センター
104-8584
東京都中央区八丁堀2-9-1 RBM東八重洲ビル8階
03-3552-7691
http://www.shiken.or.jp
試験内容説明
実施方法の変更にご注意
平成23年度から試験の実施方法が大きく変わります。
上期試験・下期試験のどちらかを選択できるようになりますが、上期試験・下期試験の両方を受験することはできません。
筆記試験の免除を申請される方は、上期技能試験または下期技能試験のどちらかを選択して下さい。

願書について
昨年筆記試験に合格し、今年技能試験だけを受験する人も願書の提出が必要です。忘れないように注意して下さい。

技能試験
解答への第一歩は作業配線図を描くことです。実際の作業は、ビデオなどで作業手順をよく見て慣れることと、実際の作業を繰り返し行うことで、減点ポイントを覚えて減点されない作品を作ることが大切です。
また平成19年度の技能試験は、13問題が候補問題(No。1〜No。13の配線図)として公表されています。

平成18年度より変更
[1]材料等選別試験の廃止
技能試験のうち平成17年度の試験まで行われていた「材料等選別試験」は廃止され、従来の「単位作業試験」だけとなりました。これに伴い筆記試験は、従来の「材料等選別試験」で出題されていた内容を考慮した出題となっています。
なお、筆記試験の解答方式、問題数、試験時間等の変更はありません。
[2]技能試験における材料の追加支給
上記については、単位ねじ、リングスリーブ及び差込型コネクタは、作業のやり直し等で材料に不足が生じた場合に限り追加支給しますが、その他の材料は一切追加支給しないこととなっています。

免状取得者の資格の概要
[1]一般電気工作物の電気工事の作業
一般住宅や小規模な店舗、事務所のように、電力会社から低圧(600V以下)の電圧で受電する場所の配線や電気使用設備等の電気工作物(一般用電気工作物)を設置し又は変更する工事の作業に従事することができます。
[2]認定電気工事従事者
免状取得後、3年以上の電気工事の実務経験を得るか又は(財)電気工事技術講習センターが行う講習を受け、経済産業局長に申請して認定電気工事従事者認定証の交付を受ければ、最大電力500キロワット未満の自家用電気工作物のうち電圧600ボルト以下で使用する配線や電気使用設備等の電気工作物を設置し又は変更する工事の作業に従事することができます。
[3]100キロワット未満の許可主任技術者
最大電力100キロワット未満の自家用電気工作物を有する工場、ビル等に勤務している場合、事業主が経済産業局長に当該事業場の主任技術者選任の手続きをする際に、経済産業局長の許可を受けて主任技術者として選任される資格があります。
解答速報PDF
解答速報(平成29年度)