第2種電気工事士<筆記試験>

試験期日
筆記試験[上期]
平成29年6月4日(日)

筆記試験[下期]
平成29年9月30日(土)
願書受付
[上期]
平成29年3月15日(水)〜4月5日(水)
※インターネットによる申込みは、初日10時から最終日の17時まで
※郵便による申込みは、最終日の消印有効となります

[下期]
平成29年6月15日(木)〜6月28日(水)
※インターネットによる申込みは、初日10時から最終日の17時まで
※郵便による申込みは、最終日の消印有効となります
受験資格
なし
受験料
9,600円(郵便による申込)
9,300円(インターネットによる申込)
雑誌掲載予定
掲載予定なし
問い合わせ先
一般社団法人電気技術者試験センター
104-8584
東京都中央区八丁堀2-9-1 RBM東八重洲ビル8階
03-3552-7691
http://www.shiken.or.jp
試験内容説明
実施方法の変更にご注意
平成23年度から試験の実施方法が大きく変わります。
上期試験・下期試験のどちらかを選択できるようになりますが、上期試験・下期試験の両方を受験することはできません。

願書について
昨年筆記試験に合格し、今年技能試験だけを受験する人も願書の提出が必要です。忘れないように注意して下さい。

筆記試験
過去の問題と類似した出題がほとんどなので、試験範囲の基礎学習のうえに、過去の問題を数多く繰り返し勉強しておくことが必要です。

平成18年度変更点
従来の技能試験であった「材料等選別問題」が筆記試験の配線図問題に盛り込まれて出題されます。

免状取得者の資格の概要
[1]一般電気工作物の電気工事の作業
一般住宅や小規模な店舗、事務所のように、電力会社から低圧(600V以下)の電圧で受電する場所の配線や電気使用設備等の電気工作物(一般用電気工作物)を設置し又は変更する工事の作業に従事することができます。
[2]認定電気工事従事者
免状取得後、3年以上の電気工事の実務経験を得るか又は(財)電気工事技術講習センターが行う講習を受け、経済産業局長に申請して認定電気工事従事者認定証の交付を受ければ、最大電力500キロワット未満の自家用電気工作物のうち電圧600ボルト以下で使用する配線や電気使用設備等の電気工作物を設置し又は変更する工事の作業に従事することができます。
[3]100キロワット未満の許可主任技術者
最大電力100キロワット未満の自家用電気工作物を有する工場、ビル等に勤務している場合、事業主が経済産業局長に当該事業場の主任技術者選任の手続きをする際に、経済産業局長の許可を受けて主任技術者として選任される資格があります。
解答速報PDF
解答速報(平成29年度)